« 2007年11月30日 | Top

最新記事【2007年12月03日】

整理整頓の極意、それは捨てる事と言っても過言ではありません。整理整頓の極意は整理。そう要らないものを捨てる事から始まります。いる物といらない物を判別し、ひたすら捨てていく。捨てるという事は、その分だけ物が少なくなり部屋が片付いていきます。どんどん捨てればどんどん片付く、とは言っても何もかも捨ててしまうわけにはいきませんけれどね。整理整頓する時に何だかんだと物を捨てられない人はだいたい整理整頓下手です。思い出の品?いつか使うかもしれない品?いやいや、ある程度の節度はあれど、ほとんど要らないものです。捨てちゃいましょう!身近な整理整頓の上手な人を見てみてください、不要な物が少ないでしょう?不要な物は増やさない、捨てる。それが出来ていると言う事です。貴方の周りにもし物が溢れているのなら、感情論ではなく、理論的に考えてそれらを見てみましょう。ほら、要らないものだらけじゃないですか?捨てるのがもったいないならフリーマーケットでも、ヤフオクでも良いから処分しちゃいましょう。新しい誰かが使ってくれます、貴方はお金が手に入るし物も片付く、いい事尽くしです。捨てるというのは何もゴミ箱に直行する事だけが全てじゃないですからね、整理整頓をするために必要な事は不要な物を処分する事。ですから捨てる方法は何でも良いんです、自分にとって最良の捨てる方法を考えて整理整頓を実践してください。整理整頓の極意にしてその第一歩の物を捨てる事。思い切りのよさが大事です、貴方の部屋が綺麗に整理整頓された姿を想像してください、そして整理整頓されていない現実を見てください。捨てるべき物は溢れています!

スポンサード リンク

整理整頓、部屋の収納

整理整頓が苦手だからといって部屋の中がすごい状態で生活することに一旦慣れてしまうと、「よしっ」と片付けや整理整頓に踏み込むのはかなりの決心を要します。そんな状態になる前に日ごろから簡単な整理整頓を意識しましょう。まず整理整頓の前に自分の持ち物を見直します。必ずいくつかいらないものがあるはずです。

タンスの整理整頓する前には去年も今年も着ていない服などは取り除きます。切り刻んで掃除に使ってもよし、高価なものはオークションやフリーマーケットに出品すれば意外と売れたりします。取り除いた上で整理整頓にかかりましょう。引き出しにしまう場合は、上に上に重ねるのではなく、開けた状態ですべて見えるように横に並べて整理整頓するほうが服を選ぶときに簡単です。クローゼットは上着、スカート、ワンピースなど種類別に寄せて整理整頓し、つるしておくほうがいいと思います。

本や雑誌なども整理整頓の前にかならず不要なものを除きます。古本屋などでひきとってもらうと節約になります。本棚など見える収納では種類別にするより高さなどをそろえて整理整頓する方がきれいです。雑誌などは新しいものを買えば一冊捨てるなど整理整頓のルールを決めるのもいいと思います。とにかく整理整頓のために不要物を取り除いたなら、それを維持するために過剰にものを増やさないことが大切です。


スポンサードリンク
更新履歴